釣りは好きだが仕掛けが苦手

久しぶりに渓流か海で釣りでもやりたいが行きたいと思うものの面倒くさい。3連休くらいあれば考えるんだけどね。海で狙いたいのは正直ない、これと言って。小アジで十分である。しかし釣りの獲物が小アジだからと言って舐めてもらっては困る。フライにして食べるとめちゃくちゃ美味しいんだからこれで十分だろう。フライと言えばハゼも捨てがたい。こいつもフライにするとめちゃくちゃ美味しいがこいつを釣りのメインにするとバカにされるので残念だ。大きければいいというわけではないんだけどね~食べて美味くなければ意味がないだろう!

 

しかし僕が一番苦手なのは釣るまでの準備、糸を結んだりするのが大の苦手である。これがあるから釣りに行くのは面倒なのだ。釣り自体は好きなんだけど。何度もやれば覚えてしまうんだろうがその気が起こらない。しかし、小物釣りに飽きたらシーバスを釣って刺身にして食ってやりたいのでいい加減に仕掛けの事くらいは覚えていきたいので腹をくくる必要があるな!

練習は走行距離が短くてもOK

マラソンを秋冬のみに大会に参加しているがそろそろ気温が高い季節の大会にも出た方がいいのだろうか?今以上に経験値を積んでみたいのだが今年から習い事で忙しいのでそこまで踏ん張れそうにないんだよな~それに出てみたいと思う大会がないのが残念でもある。今年の目標は12月にはハーフマラソンに出れるように仕上げておきたい事である。しかし10数キロくらいしか走る体力が今の僕にはない。20km走るのは至難の業のように思う。

まずは体を慣らすためにも16,17kmは完走できるようにしたい。それくらい走る事が出来たらペースをコントロールしてハーフを完走できるはずである。10km大会に出る際にも練習はせいぜい5km強しか走らない。序盤はゆっくり走れば普段5kmしか走らなくても余裕で完走できるもんである。しかしペースをコントロールして制限時間内に完走できるかが問題である。これが出来なければ意味がないので一度実験した方がいいんだろうな。道は長い、マラソンだけに。

柔道の鍛錬

柔道を中学高校の頃やっていたが当時は全く楽しいとは思わなかった。だって喧嘩に使えないのはやっていてあかるから。中学卒業して柔道はもうやらないと決めていたが黒帯が欲しくてまた始めてしまった。当時はともかく今改めて柔道がやってみたい。護身術として使える柔道を作ってみたいのだがどうも都合がつかないのが残念である。

柔道は投げ技が注目されているが試合に勝ちたかったら寝技も注目した方がいいみたいだ。投げ技ほどセンスも必要ないし、練習した分だけうまくなるかららしい。あとは総合格闘技でいうタックルをうまく出来るようになればいいだろう。まあそうなると柔道には見えないだろうが勝つためにはこんな手も必要だと思う。戦時中に練習時間が少ないから寝技中心に練習したという話もあるくらいだし。投げ技を鍛えようと思ったらひたすら打ち込みに励むか、タイヤのチューブを引っ張って腕を磨くしかない。もちろん筋トレやランニングのような体力錬成も必要であるが。

筋肉を付けたら体は重くなるのか?

ボクシング競技と言えばオフェンスが注目されがちだけど試合に出る以上はディフェンスもしっかり練習しないと命に係わるし死ななかったとしても後に脳障害の発生原因になる。ちなみに頭部への打撃を受け続けるとアルツハイマーの発生リスクを高めるらしいのでボクシングはオフェンスも大事だがディフェンスもしっかりやるべきだ。矢吹丈みたいに攻撃が最大の防御だ~とか言ってたら後でえらい目に合う!

ボクシングでは重量級でない限りは太い筋肉を身に付けないがあれは減量の妨げになるからだろうか?確かに筋肉は脂肪よりも重いけど・・・。あと筋肉をつけると動きが悪くなるという話を聞くが科学的にはあり得ないらしく、パンチ力をつけたければ筋肉を身に付けるしかないらしい。ボクシングにおいて筋トレも重要な存在のはずなのになぜ重いウェイトを使って訓練しないのかが個人的にはよくわからない。科学的なトレーニングをしてるのに科学的じゃない部分があるのが解せない。

ボクシングの鍛錬

ボクシングではパンチ力があれば確かに有利ではあるがそれだけではやはり世界には通用しないだろう。パンチを出し続けるにはスタミナの養成が必要になってくる。このスタミナの養成が重要かつしんどい。10kmくらい走ったら次にインターバル走といった感じでボクシングのロードワークは非常に厳しい。強いパンチを出せるようにするにはどのみち走り込まないといけないのでロードワークはかなり重要だろう。減量にも一役買ってくれるし。

そしてミット打ちやサンドバッグを叩いて練習するわけだがこれらは最初は楽しいのだが本気でやると心が折れそうになるくらいしんどい。実際本気でやってみると息が切れる、最悪吐きそうになる。でもモチベーションが高い時にやるとミットを殴るのが最高に楽しかったりする。サンドバッグもそうで打ち方が良いととんでもない音がする。早く人間に食らわせてやりたいと思うくらいである。これらのトレーニングもボクシングのスタミナ養成に役に立つ。いやーボクシングも楽しいが大変な世界だ。

一撃必殺剣

鹿児島に野太刀示現流という剣術の流派がある。これは示現流を元に作られた流派で示現流は一撃必殺をうたい文句にしているが技術体系自体は複雑で習得に時間がかかる。二の太刀いらずとは言われるがこの表現から技術面は単純そうな感じがする剣術流派だがそうでもないらしい。そして野太刀示現流は元々あった示現流の技術体系を簡単にして習得を容易にしたものである。この流派は有名な人斬り半次郎と呼ばれて有名だった中村半次郎の収めた流派でもある。

 

一撃必殺剣と言えど何度も反復練習を行わないといけないのだろう。一撃必殺の為なら喜んでやるけどね。それに個人的には一般的な剣道なんて面白みを感じない。何か個性が欠けている気がするのだ。野太刀示現流のスタイルで一般的な剣道の試合に出てみたいもんだ。竹刀をへし折って相手の面に竹刀を叩きこんで脳震盪を起こす事が出来たら本物の必殺剣だろう。これを見た観覧車の表情がさぞ見ものだろうと思う。

ボーリングの腕を上げたいけど・・・

最近ボーリングに行ってないな~最後に行ったのは2年前だったと思う。職場の人間たちと集まって行ったが思うようなスコアが出ない。10数年前なら70点台が普通だったがそれよりも多くは取れるようになっていた為上達?はしていたらしい。年を取るとなぜかうまくなる!奇跡の上達法だ・・・しかしまあ本当にボーリングでハイスコアを狙うなら足しげく通うのが一番だろう、小学生でもわかる。ボーリングに行く頻度こそ少ないが一応好きな方ではある、ただ金を使うのがもったいないだけである。

 

でも実際ボーリングに行くと思うが、やはりハイスコアを取ってみたい。150点くらいは取ってみたいのだが三ケタの点数を取るのが思いのほか難しい。練習の数をこなすのが一番手っ取り早い方法なんだろうがそれだけではだめだろう。とりあえずフォームとかも考え直した方がいいんだろうな~仕方がないから一回ボーリングの本でも読んでみて研究してみるとしようかね。

マラソンの上達には何が必要だ?

秋冬だけマラソン大会に参加してるけど思うような記録が出せなのが非常に悔しい。毎日ではないが週4日くらいは走るようにしているが練習量が足りないまたは練習法に何か問題があるんだろう。マラソンと言っても長距離を走るわけではなく10㎞のコースを走るだけなのだが結構しんどい。元々マラソンどころか走る事が好きではなかったけどふとした好奇心からマラソンを始める事になった。

 

最初は5㎞のコースで参加して走ったが結構かっ飛ばして走ったからマラソンが終わってから吐きそうになってしまった。当時は部活でテコンドーをしていた為かかなり足が強く、特に走る練習をしなくてもいい感じで走る事が出来た。我ながらいい感じの記録が出せたと思う。マラソンで良い記録を出そうと思ったら長距離を走るだけではだめなんだろう。インターバル走みたいな強度の高いランもやっていった方がいいのかもしれないけどそんな時間を作るのが思いのほか難しいのがサラリーマンの辛いとこだ。

 

カラオケの上達

カラオケの上達法なんてあるんだろうか?友達と行って熱唱してもそんなに点数は良くなくて「?」な気分になる。カラオケでうまく歌うために習得すべき方法は「喉を開く」「腹式呼吸」「リップロール」「タングドリル」「ミックスボイス」などが存在するがまずは歌う時には体の力を抜き、リラックスすること。口を縦に大きく開けることが大切らしい。そのうえで、もっとも初歩的で重要なのは喉を開く事らしい。驚いて息を吸った時のみたいに、しっかり息を吸ったら、大きく開いた口の形をキープしてすぐに最後まで吐ききるというのがポイント。喉が開いている証拠に、息を吸ったとき喉の奥に冷たい空気が当たるそうだ。

これは難しく見えるそうで簡単なやり方みたいなのでぜひ取り入れてみたいものである。余談だが機種によるのかとりあえず大声で歌うと点数がえらい高くはじき出されるらしい。試してみると確かに高得点を出せた時があったが場所または機種によっては通用しない。調べてみると声が小さいのは点数稼ぎの妨げになる相なのでやはり大声で歌うのは一応効果があるみたいだ。

叩いて鍛えて上達

上地流 空手という空手があるけどあれはかなり凄まじい空手である。鍛え方がお互いの体を叩き合うといった感じで道場によってはバットなどを使って殴打するらしい。その結果異常なまでに頑健な体になって他流試合で攻撃した側が逆に怪我をするぐらいであるらしい。繰り返し体を叩いて鍛えたからこそそんな体に出来上がったんだろう。反復練習はやっぱり効果的だと思った。地味ではあるけどね。

そんな空手だからもちろん護身術としての効果は期待できる。治安の悪い国では大いに役に立つのではないだろうか?好きこのんで治安の悪い国に行く人間はいないだろうが中南米は強い人間が尊敬されるらしいので空手のような、加えて優れた護身術の使い手なら確実に尊敬されること間違いなしだろう!向こうは窃盗や強盗が当たり前のようにあるので民間人も自分の身を護るテクニックは必要だが武装までは出来ない。だから護身術は向こうでは十分需要があるだろう。

まあ、そんな物好きはなかなかいないだろうけど。